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アースバッグ工法とは、アメリカのカリフォルニア州から日本にやってきた新しい工法。

ロングチューブ袋に混合土を詰めて叩き、 積み上げていくシンプルなローテクニック技術です。

見た目が可愛い上に、地震や津波に強く、階段や花壇、ベンチ等のエクステリアにも活用できます。

最大の特徴はみんなでワイワイと楽しく作っていくことを理想とすることです。

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JEBAではアースバッグ工法の普及と毎年、ワークショップやオンラインセミナーを行っています。

また、日本の多湿な気候に対応した作り方や、より自然な素材を使用した制作など日本式アースバッグ工法の海外への普及も目指しています。

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JEBAでは毎年春と秋に実際に手と体を動かしながらアース バッグについて学ぶワークショップを開催しています。

また、お仕事や子育て中で現地での参加が難しい方や、まずは手軽にアースバッグについて学んでみたい方におすすめのオンラインセミナーも年に三回ほど開催しています。

どちらかに参加することで、アースバッグのマニュアル本の プレゼントや会員専用のショップをご利用いただけます。

WSの最新情報などはSNSをご確認ください。

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Q

アースバッグ工法は土だから安く制作できますか?

A

材料を無料で入手できたり、人件費をかけずに制作すればコストを抑えることが可能です。

どんな大きさのアースバッグを、どんな用途で、どんな制作方法で建てるのかによりアースバッグにかかる予算はピンキリとなります。

Q

室内の湿気は大丈夫ですか?

A

Q

A

Q

A

通常の建築物と同じように適所に通気の設置や建築ポリシートを敷くなど、その土地に合わせた対策を行うことで湿気対策が可能です。

日当たりの良い場所を選ぶことも大切です。

寒冷地でも建てられますか?

寒冷地で制作する際は、凍結深度を確認し基礎を設定することで制作が可能です。

また凍結で外壁の剥離の可能性があるため、その対策も必要です。

法律的にはどうなってますか?

都市計画区域外、農地以外で10㎡以下であれば、届出不要で制作が可能です。

都市計画区域内だと、制作のハードルが上がる可能性があります。

※既存の構造を取り入れるなど、建築基準法を遵守する必要があります。

※10㎡以上の場合やその他の状況の場合はワークショップなどで解説します。

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アースバッグハウス外観

アースバッグハウス内装

エクステリアやその他制作物

作業風景

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