


✴︎日本アースバッグ協会について✴︎



日本でアースバッグ工法の普及活動を本格的に行ってから15年目となりました。
この土を主体とした建築ですが、コンクリート造が普及する前までは、日本伝統家屋でも三和土、人造石、土壁、土蔵、見世蔵など"土と人間"は生活空間の中に当たり前の関係を持ってきました。
日本におけるアースバッグ工法は、温故知新により次世代建築としての文化に発展する可能性を信じ、私達は今後も普及活動と研究に取組んでまいります。
未だ手探り状態で課題も山積みですが、それが魅力であり大きな可能性を秘めているのです。
強く可愛く自由なアースバッグ工法によって、皆さんの生活が少し豊かに、楽しく、ワクワクできるツールとなり、土の我が家として安心して快適に暮せる"工法"となることを目指しています。



2012.12.2
「日本アースバッグ協会」発足
第1期アースバッグ建築WSを行う

2014~
第3期生、第7期生で世界最大規模のアースバッグプロジェクトが始動

2025~
KIBOTCHAスマートエコビレッジと共に日本初の建築基準適合のアースバッグハウスプロジェクトが始動
2013~
ロングチューブ(土嚢袋)による
日本初4mドームを2013.1に上棟する
@三角エコビレッジ SAIHATE
第1, 2期生の活躍により全国規模で
アースバッグハウスの制作が始まる
2023~
インドはブッダガヤにて初の海外制作
@Sattva Gate Ashram



2016.4.16
熊 本地震によりボランティアが集まる崇城大学ボランティアビレッジにて、後方支援の為にアースバッグドームを3つ制作する

2017~
建築基準をクリアした
日本初アースバッグ宿泊所が完成
@いすみガーデンリトリート

2026~
現在に至る


Hiro
日本アースバッグ協会 会長
日本アースバッグ協会創設者。
アースバッグの発案者であるナダー・カリリ氏の機関(カル・アース)で直接工法を学ぶ。
小堺康司と共に日本初の日本初のアースバッグ工法のワークショップを開催。

アースバッグデザイナー 神奈川県川崎市出身
旧サイハテの初期メンバーとして、日本で初めてアースバッグハウスを製作する。
その後、日本アースバッグ協会を創設し、日本伝統を工法に取り入れたアースバッグ工法、土芸工法を研究中。
アースバッグ独自の造形性やタイルや彫刻などの装飾を取り入れたデザインが特徴的で、インテリアやエクステリア、ツリーハウス、彫刻、モザイクタイルアート、石窯など、多彩な作品を手がけてきました。
現在は国内外で仕事のオファーを受けながら、熊本にてアースバッグ宿泊施設「アウトドアフィールド のんねむ」を運営している。
日本アースバッグ協会 理事長/合同会社 土芸 CEO
小堺 康司

大山 翠
アースバッグビルダー 静岡県静岡市出身
発信、事務担当
初の女性ビルダーとして各地でアースバッグ制作を行う。
2015年からアースバッグ建築に携わり、現場作業、企画運営などを行なっている。
2023年にはアースバッグハウスでの自宅出産を経て、現在は子育てをしながら
ビルダーとして現場作業やアウトドアフィールドのんねむの経営など多岐に渡って
活動している。

